明確な資金繰りは事業資金と個人のお金を分けることから | 事業資金 借入 自営業


自営業者にとっても資金繰りは大事な業務!
上手な資金計画とその調達のポイントについて

明確な資金繰りは事業資金と個人のお金を分けることから

自営業者が明確な資金繰りを行っていく上で非常に重要なことがあります。それはどのようなことでしょうか?

自営業者は法人とは違って、法的に人格は同一です。そのため、お金の流れがプライベートなお金と事業資金が区別が曖昧になってしまうことがよくあります。しかし、この事業と家計の資金の混同は、正しく業績が判断できなくなるため、可能な限りお金の流れは峻別する必要があります。

これは家計で負担すべき出費が事業の資金から流れたりすると、事業資金が切迫してしまいます。逆に、事業の支出を家計で支払ってしまうと、家計が苦しくなったり、悪い業績を実感出来ずに努力を怠ってしまうなどということにもつながります。

家計と事業がごっちゃに入り混じってる自営業者って意外と多いかもしれませんが、こうなると感覚的にも正しく業績をつかめないし、重要な意思決定での誤りの原因にもなってしまいます。

また、資金繰りにおいても、家計と事業の混同は、資金計画にも悪影響を与えます。資金が家計で無駄が多いのか、事業での運用に無駄が多いのかなど、判断を誤らせる事になってしまい、概ね良い結果につながらない場合のほうが多いのです。

このように、業績を正しく分析するためと、資金繰りを正常に行っていくためには、事業資金と個人のお金は明確に区別する必要があるのです。そのため、事業資金で使う口座と家計の口座はしっかり分ける、事業用の金庫と家計の財布をしっかり分けるなど、具体的な方法で明確な資金繰りを実現できるように工夫をしていきましょう。

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資金繰りを明確にするにはどうする?事業資金と個人のお金を峻別しよう
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