こんな自営業者には事業資金を貸したくない | 事業資金 借入 自営業


自営業者にとっても資金繰りは大事な業務!
上手な資金計画とその調達のポイントについて

こんな自営業者には事業資金を貸したくない

金融機関にとって、融資を行いたくない自営業者とはどのような事業者でしょうか?そのあたりを知っておけば、審査の際に有利な条件を知ることにつながります。

まず、自営業者は法的に事業と個人の人格は同一です。そのため、その自営業者が個人の借入などで滞納し、ブラックリストになっている…となりますと、金融機関側にとって、返済を送らされる可能性を感じます。このような場合には、金融機関は非常に警戒をするでしょうし、融資の審査がおりない可能性が高いです。

次に、その他の会社に何社も借入をしている自営業者の場合、他の金融機関での融資の状況にも不安を感じますし、返済が滞る危険も感じます。このような場合には、やはり警戒をしてしまうでしょう。

また、何社も同時にビジネスローンの審査をしているような自営業者も問題があります。これらの情報は金融機関で共有しており、何社も同時に申し込むような人が審査ブラックリストと呼ばれています。こういった自営業者にも警戒をするでしょう。

それに決算書が赤字であったり、元入金が少なく、家計への持ち出し金の多い自営業者には、家計と事業資金との分離がされていないうえ、利益が事業資金として残っていないため、その後の事業活動に不安を覚えます。このような自営業者も、企業の将来性に不安を感じますので、この場合も金融機関には警戒されてしまうでしょう。このような事は決算書で変わってしまうので、資金繰りを考えると普段の資金の流れや決算書の作成はしっかり注意を要することがわかるでしょう。

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